歯医者への通院は時間がかかる、と思われる方は多いでしょう。保険診療をせずに全額自費負担でやってもらえる歯医者もあります。その場合、一度に何か所も治療をしてもらえますので、少ない回数の通院で済みます。しかし、やはりお金をなるべくかけずに、効率よく通いたいというのが現状だと思います。
そこで歯医者へ通院する時のポイントを3つお教えします。1.通院前のオーラルケア歯磨きをしてから行きましょう。歯間ブラシ(糸ようじやデンタルフロス)もやりましょう。意外と歯の間にも食べかすが詰まっています。
職場から直接行くという方も、歯ブラシを持参して歯医者の洗面所で磨きましょう。先生は普段の様子もチェックしています。毎回歯垢が溜まっている状態で来院すると、歯垢除去という治療まで加えられてしまいます。2.治療期間中の歯は大切に治療中の歯には、仮蓋がしてあるものや、仮の歯(の形に作った粘土のようなもの)がつけてあったりします。
診療後、一定の時間をおけばしっかり接着するはずですが、念のためそこの部分で食べ物を思い切り噛んだりするのは避けましょう。取れてしまったので予約日より前に再び来院、というのは行く手間も治療費もかかってしまいます。なるべく大切にしましょう。3.自費の治療は断ってもよい(虫歯治療中に発生する殺菌料などは勿論必須なので受けて下さい)虫歯治療などの保険治療が一通り終わった際、自費診療になる洗浄治療などを勧めてくる先生もいます。
普段から自分でケアをしっかりしていれば、こういった治療は受けなくても問題ありません。◎治療が全て終わった後住んでいる市区町村によっては、節目の年に無料の歯科検診を実施しているところもあります。また、1年に1度、低額で検診を受けられる制度を設けているところもあります。基本的には半年毎の定期健診が勧められていますが、こういった制度をうまく活用して、健康な歯を保ちましょう。
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